オーバーホール修理ピアノ…ヤマハC3B、フレームへ製造番号を記入

本日午後からは横浜の運送業者倉庫へ。
現在オーバーホール修理中のヤマハグランドピアノ C3B

最終調整の前に、金粉塗装をおこなったフレーム(鉄骨)へ、消えてしまった製造番号を
塗装しました。

事前に大和楽器にて準備

きれいにはがせるラベルシールに製造番号を印刷

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慎重に切り抜きます

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本体のフレームに貼り、余分な部分を切り取ります

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塗料が他に付着しないように養生し、塗装

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充分乾いてからシールを剥がし、完成。

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調律を本日は3回と整調を基本から行いますが、途中となってしまいました。


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お届けは今月24日に決定いたしました。

それまでに最終調整と調律を何度もおこないます。

すでに軽やかなタッチで、素晴らしい音色を奏でています


嬉しかった事がありました

私が調律の仕事で独立した頃(30年前)によくお世話になっていた大先輩技術者の
M氏が昨日作業中に来られ、ピアノを見て「素晴らしい!」と褒めてくださった事
そして、「俺も今度お願いしようかな」と言ってくださった事が何よりの褒め言葉と感じ、
大変嬉しく思いました。

先輩技術者の方に褒めていただくことは自信につながります。




本日の猫

かまって欲しいアピールの白猫ソラ
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そうそう 昨日は、ボロボロになった私のお手製爪とぎをきれいに補修しました

ビフォア

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補修中

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アフター

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これでしばらくは大丈夫そうです^^

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