ピアノ調律師:杉本由紀おやじのつぶやき

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zoom RSS 湿気と温度差によるピアノの不具合の対処

<<   作成日時 : 2019/02/10 00:20   >>

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昨日の出来事です

ほぼ定期的にお伺いしているユーザーの方

都内のK様は、進学塾と音楽教室を主宰されています。

ピアノは2つのお部屋にあり、昨年暮れにはローランドデジタルピアノもご購入いただきました。


その、大きな教室にあるアップライトピアノ…大橋ピアノが、今回不具合とのことでお伺いしました。

中央Gの音が出にくいとのこと

見てみると、ハンマーバットフレンジセンターピンのスティックです

画像


昨年10月に調律をおこなっているのですが、全体の音程も不自然に低下。

今まで定期的に調律をご依頼いただいており、このようなケースは初めてです。

ピアノのすぐ脇にカーテンがあり、その奥が物置になっているのですが

物置には外への扉があり、おそらく湿気を含む外気が入って来たとしか考えられません。

とりあえず不具合となった箇所のセンターピンを交換

画像

(ピンボケですみません)


画像



音は全て問題なく出るようになりましたが
調律の狂いが気持ち悪く、サービスの範囲で調律を行い、終了。

K様、今後共どうぞ宜しくお願い致します。



本日は(すでに昨日となってしまいましたが)
横須賀〜川崎市と回りました。

次の記事にてご報告したいと思います。

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