部屋移動と調律、そして総1本張りという張弦方法のピアノのご紹介

本日は都内~八王子と回りました。

午前中のお客様はWEBよりお問い合わせいただいたK様。

ピアノの部屋移動と調律をご依頼いただきました。
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移動につきましては、今後 控えさせていただきたいと思います。



午後からは八王子のO様
こちらもWEBよりご依頼いただき、今回が初めてのご訪問です。

カワイBL71というアップライトピアノと、ディアパソン183Eというグランドピアノの
2台を所有されています。

今回は2台とも調律をご依頼いただきましたが、ディアパソングランドピアノは
「総一本張り」という張弦方法の、国産では珍しいピアノです

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通常は奥のヒッチピンを折り返しとして2弦がワンセットとなっていますが、
総一本張りは、ヒッチピンそれぞれに1本ずつ弦が張られています。

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1本張りのメリットは、異なる音程で折り返すことがなく、1本ずつ独立しているため
張力のバランスがとれていることや、見た目が綺麗ということでしょうか?
修理の際は1本ずつ玉こぶしを作るため、通常と比べて時間がかかります。

1本張りのピアノの音色が格別優れている…とは断言できません。
ただ国産ではディアパソンしか採用していないと思いますので
希少です。

O様、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
チビ猫ミル成長記録ビデオ   https://youtu.be/47pQnUWx6h4    大和楽器にゃんず紹介ビデオ  https://youtu.be/G2YLW-8BhiU

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